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灘高キムタツのセンター試験英語リスニング合格の法則 (基礎編)
キムタツ先生はその風貌にかなり特徴があるが、実際本の内容はかなりよかった。
音読用のトラックまでCDに準備されていて,とても勉強しやすいです。ディクテーションのページは最初は簡単だったけど,途中からきつくなってきて大変だった。
職業柄、出版前から本書の出版を楽しみにしておりました。前書きの部分で著者の方法論やリスニング教育に対する熱意などは伝わってまいりましたが、残念ながらそれらの意気込みが内容に反映されていないようです。来年度のセンター問題を予想して作られた問題はあまりにも数が少なく(多ければ良いということでもありませんが)、この程度の問題数ならわざわざ買ってまでやる必要はないというのが正直な感想です。さらに、解説のほとんどが表現や語句の解説で、センター試験を受験する生徒ならばこの程度の知識は持っていると思います。また、ディクテーションや音声に関する説明も中途半端で体系的な解説がなされておりません。リスニング能力そのものが身につく内容であると期待していただけに残念です。辛口のコメントになりましたが、学校の授業からセンターリスニングに対する情報が全く得られない読者に対しては、全体像を大雑把に理解するという点ではお勧めかも知れません。
最初に見たときは易しすぎるかなと正直思いましたが,実際にやってみるとかなり難しかった。基礎編という名前でなめすぎました。第1日目からつまづきました。上級編はさらにパワーアップするんでしょうか。1回どおし終わらせましたが,正答率は40%ほど・・・これから著者のメッセージどおり,2回目にかかります。学校で配布される無機質な本とは違ってヤル気が持続しますね。それと受験アルクのHPにあるキムタツ日記面白いです。
先生思いのよい生徒ですね。しかし、プロの専門家と目から見るものと、単に楽しい面白いというのでは、実力を伸ばす指導法も違います。 |
このページの情報は 2006年4月8日1時7分 時点のものです。 |





