英語耳 発音ができるとリスニングができる
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人気ランキング : 350位
定価 : ¥ 1,890
販売元 : アスキー
発売日 : 2004-09-22 |
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最高です。 |
付属しているCDの発音は、GOODです。発音の仕方が、喉・口内の図付きで載ってます。アの発音のびみゅうな違いも良くわかります。
英語を習い始めた中一の息子や友人にやらせたところ、ヒヤリングは完璧なものになっていくようです。絶対おすすめです。
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、、、といった感じ、、、という表現が多い |
、、、といった感じとか、、、、させるイメージでという表現が多いです。あるいは、−−−に似た音ですという表現が多いです。
その感じがわからないのが学習者ではないでしょうか。日本人なりに、ネイティブの音を比喩で表しているのはよいのですが、それができないから困るのです。
犬や猫を追うときの「しっしっ」に近い音ですと言われて、SHの発音ができるようになるなら誰も苦労しません。
これまでにない新しい方法か、、、と思ったら、いきなり英語は壮大な慣れですと宣言されますが、それでは従来の勉強法と同じではないですか。
ただ発音記号を覚えるにはよい教材だと思います。
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比喩とメソッドが卓越 |
ひとまず二回読んだ時点での感想ですが、比喩とメソッドが卓越しているように感じました。
発音練習の重要性をスポーツの素振りにたとえて、何度も練習して体で覚えることが大切だといったり、オウムに最初の単語を覚えるには2000回繰り返す必要があるが、学習効果で次の単語は200回で覚えることができるなどなど、直観的で分かりやすく、それだけに説得力のある比喩を使っています。
メソッドとしても、単調な発音練習を繰り返すために、CDの収録を30分弱に短縮したり、Parot's Lawという楽しみながら発音をできる方法を提唱したりしています。これなら暫く続けてみてもいいという気になります。
発音の解説自体も簡潔に行われていますが、これでけであれば、類似の本もありそうです。比喩の巧みさとメソッドが、この本の売りであると感じました。
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オーガナイズされています |
無駄な記事がひとつも無く、すっきりした構成になっています。毎日無理なくこなせる量になっています。確かに、解説自体は少ないと思いますが。ぶ厚いを毎日繰り返せる気がしますか?発音は素振りのようなものらしく毎日やったほうがいいそうです。どうしても舌の解説に不満を感じる人は“英語の発音がよくなる本”のDVDを使うといいと思います。こちらもお勧めです。
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発音とリスニングの関係についての記述はよい |
発音が出来ないとリスニングが出来ないということを冒頭に書いてある。
それは非常に的を得ていて方法論に関してはいい記述が多い。
ただ、発音の仕方についても、もう少し詳しい説明があればよかったと思う。
明らかな説明不足があるわけでじゃないのだが、感覚に訴えかけるような説明も見られる。(舌の動きの説明が不十分といったところか?)
それと、口の形については一音一音ずつイラストを載せて説明があればなお良かった。