英語をマスターして世界中の人とコミュニケーションを楽しもう!
アルク、えいご漬け、CNN、NHK英語など信頼できる英語教材でTOEIC、TOEFL、英検も高得点!
ネイティブスピーカーの単語力〈3〉形容詞の感覚
形容詞のみを取り扱った英単語集の一種だ。
私にとっては初めての大西ネイティブシリーズ.最初読し,感激.今まで単語としては知っていても,微妙なニュアンスの差がぴんとこなかったのに,これを読んでから雲が晴れたような気分.ただ何度か繰り返して読んでいると,筆者独特の口語的コメントなどが少しくどい印象だし,ニュアンス比較やイラストが有用な形容詞も多くない.最初の感動が少し薄れてしまう.
このシリーズはネイティブでなくては知りえない感覚について行き届いた説明をしておりとても参考になる。普通われわれは英英辞典などの辞書から(英和は論外)英単語の意味を類推するが、それでも単語の本当のニュアンスが脳内で像をくっきりと結ぶことはなかなかない。この本の語り口は軽いが、そうしたフラストレーションからわれわれを解放してくれる労作である。できればこの著者に辞書を書いてほしいと思うのは私だけではないだろう。
単語の理解には英英辞典がいいのでしょうけど、
テーマ別に同じような意味の形容詞を集めて、それぞれの基本イメージを説明してくれる。特にbigとlageの意味の違いは、英英辞典で調べても良くわからなかったので、とても役に立ちました。一つ気になるのが、この本の著者が1日本人と1イギリス人だという事です、この本の内容を全部鵜呑みにするのはちょっと危険な気もします。この本の内容はいつの仮説として認識して、英英辞典等を参考にしながら、結局は使い慣れて、それぞれの単語の細かいニュアンスを理解していくべきだと思います。ただ、この本は単語のイメージ、ニュアンスを知る上でおおいに参考になる事は確かだと思います |
このページの情報は 2006年4月8日1時7分 時点のものです。 |





