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TOEFL TEST英文法徹底対策
TOEFL対策で最も優れた本のうちの一つだと思います。
取り組んだ努力の分だけ本番での結果をもたらしてくれる本だと思います。 私の場合は、長本さんの『TOEFL test 620点―実戦型文法完全制覇マニュアル』を一通りこなした上でこの本に取り組みました。 この2つの内どちらの方が良い・悪いというようなことを言うつもりはありませんが、結果として僕の詰めの甘さを補ってくれたのはこの本だったと思います。 各練習問題に付いているPowerful Codeのおかげで、自分の苦手なポイントを把握できたことが得点アップへの近道になったと思います。 満点こそ逃したものの『?−29』と言う満足の良く結果が出ました。 本番までにどれくらいの量の問題数に取り組んでおきたいかに関しては個人差があるとは思います(残された時間も個々人で様々でしょうし)が、私としては十分な量の問題数でした。 英文法全般の知識ではなく、あくまでもTOEFLの文法問題を解くために必要な情報に的を絞っているところが受験者にとっては重宝するところだろうと思います。 まさに過不足のない本と言えるでしょう(要するに本番で納得のいく得点をたたき出せればいいわけですからね)。 自分の経験から自信を持ってオススメしますよ。 是非お試しアレ!
TOEFLにおいて、日本人にとって最も得点源になるであろうストラクチュアー。本書は、私が馬鹿正直にその文法問題を正面から答えようとしていたことを教えてくれた一冊です。もちろん、TOEFLをテクニックだけでカバーしようとすると最後に失敗しそうな気もするけど、一度本書のpowerful codeを得点アップのための「道具」として使ってもいいんじゃないかな。私のような初級から中級レベルをさまようものにとってはありがたいよ。
タイトルには250点突破などと書いてありますが、それは無理な話です・・・汗しかしながらこの本をやらずしてStructureは満点はとれません。とても読みやすく、解説もわかりやすいです。
もともと小難しい文法が大嫌いだったので、わかりやすく、簡単で、短時間で問題点が整理できるこの本はオススメです。ただ、基礎を伸ばして固めることを目標にする人には完璧な本ですが、TOEFLの勉強を始めたばかりの人にとっては、解説が不十分と感じることがあるかもしれません。 |
このページの情報は 2006年4月8日1時7分 時点のものです。 |




